カロリミットの効果

ポッコリお腹の原因と男女の差を比べてみました!

お腹がポコっと出てしまうポッコリお腹は男女問わず気になるところです。食べ過ぎているわけでもないのに、お腹はポッコリ出てしまうのは困りものです。

 

このポッコリお腹になるのにも理由も原因もあります。また、改善方法もきちんとあります。
男性と女性によってポッコリお腹の改善方法には違いがあります。日々の生活の中でどんなことに気をつけていけばいいのかを考えて、生活を改善していくことが、大切になります。

 

◆男性のポッコリお腹改善方法

 

男性の場合、お腹が出てしまっている原因のほとんどが内蔵脂肪です。その次に考えられる原因は皮下脂肪で、これらがお腹周りにつくということは、摂取カロリーが高いということが考えられます。
ダイエットしている人でない限り、カロリー計算はほとんどしないので、カロリーの過剰摂取は否めないでしょう。

 

お腹の出ている人が普通だと思って摂取しているカロリーと痩せている人が普通だと思って摂取しているカロリーを比べてみると、かなり差があることが多いです。お腹が出ている人は普通だと思っていても、カロリーを過剰摂取している可能性が高いのです。
自分の摂取カロリーが気になる場合は、計算してみましょう。

 

男性の1日の標準摂取カロリーは1800?2200カロリーになります。私自身ダイエットを始める前の摂取カロリーは3500カロリーと標準摂取カロリーを大幅に超えていました。
運動をしっかりしている人や仕事でたくさん歩く人は、まだ大丈夫かもしれないですが、デスクワークだという人は十分気をつけなくてはいけません。

 

社会人であれば仕事がデスクワークである、学生であれば文科系や帰宅部など運動をしていない、という場合には運動不足の可能性はとても高いです。食事に気をつけて摂取カロリーを抑えることや適度に運動をしてカロリー消費をするなど、気をつける必要があります。
有酸素運動を取り入れると、ポッコリお腹の改善までの期間が短くなります。

 

女性のポッコリお腹改善方法

 

女性の場合、男性とは違って皮下脂肪が一番はじめにつきます。男性は内蔵脂肪がつくので運動をすれば、脂肪が燃焼されてポッコリお腹も改善されていきますが、女性の場合そうはいきません。

 

皮下脂肪は内蔵脂肪のように簡単に落ちないからです。その理由は、皮下脂肪が体のエネルギーになることを目的にしていない脂肪だからです。

 

内蔵脂肪はエネルギーに変わる前にたくわえられているようものなので、運動をすれば消費されていきます。しかし、皮下脂肪はエネルギーになるわけではないので、運動をしてもなかなか落ちないです。

 

皮下脂肪の落とし方

 

皮下脂肪を落とすには有酸素運動と筋トレが必要になります。筋トレをして筋肉をつけてしまうと体重が増えるのでは、と心配になるかもしれません。しかし、筋肉を先につけることで代謝をよくして、脂肪燃焼に効果があります。

 

トレーニングをする順番としては、筋トレをしてから有酸素運動というのが効果的です。
また、食事を変えていくというのも皮下脂肪を落とすのに効果的です。食事の中で酵素や乳酸菌を取れるように献立を考え、今までの食事から脂肪が落ちやすい食事へ変えていくことが大切です。