カロリミットの効果

カロリミットで便秘が起こるわけ

ダイエットを強力にサポートしてくれるカロリミット。カロリーを抑えてくれる強力な助っ人ではありますが、カロリミットを飲んだことにより便秘や下痢などを経験した人もいるようです。便秘はダイエットの大敵ですし、なんとか便秘にならずに使用したいものです。
では、このカロリミットによる便秘を防ぐには、どんな対策があるのでしょうか。

 

カロリミットのはたらきについて

 

カロリミットには、食事のカロリーを抑える効果があり、基本的には食事の制限は必要がありません。
資質や糖質の吸収を抑えたり分解したりする成分が含有されていることから、必要以上に食事を制限しなくても、脂肪をつくる働きをセーブしてくれるのです。
ダイエットをしていても、やっぱり飲み会などには行きたいものですよね。そんなとき、カロリミットが協力にサポートしてくれるのです。

 

カロリミットに含まれている成分

 

カロリミットに含まれている、ギムネマやキトサン。それらの成分には、糖質や脂質などの吸収を抑え、体から排出してる働きがあります。また、それだけではなく、炭水化物の消化吸収を抑えてくれるいんげん豆や、食後の血糖値上昇の抑制作用がある桑の葉も含まれています。
そのため、食事の前にカロリミットを飲むことで、ダイエットをサポートしてくれる、というわけなのです。

 

カロリミットによって起こる便秘の理由

 

ダイエットに高い効果の期待できるカロリミット。では、なぜカロリミットによって便秘になる場合があるのでしょうか。
これは、「カロリミットを飲んでいるから大丈夫!」と、油の多い食事を続けてしまうと起こりやすい現象と言われています。もともと便秘気味だったり、運動不足だったりする状態であった場合、油の多い食事により腸の動きが低下する恐れがあるためです。

 

炭水化物・脂質・糖質は、ダイエットの敵でもありますが、体にとっては必要な栄養素でもあります。こういった栄養素は、体に吸収されずに老廃物(便)として体の中に蓄積されていくのですが、通常の便のほかにカロリミットによって体内に吸収されなかったものも便となることから、それまでと比較してつまりやすくなる、ということなのです。

 

また過剰な食べ過ぎだけではなく、カロリミットを飲みすぎることによっても、便が増えてしまい、その結果「便秘」という状態につながるおそれがあります。
そのため、1日3回、毎食時に1粒という分量を守ることは、とても大切です。

 

カロリーを抑える働きがあるカロリミットを飲んでいるとしても、「たくさん食べすぎてもいい」というわけではありません。
食事量には気を付け、さらに水分を十分に摂取しましょう。野菜には食物繊維が含まれていますが、水分不足であれば食物繊維によって便秘が悪化することもあります。
便秘を防止するならば、たっぷりと水分をとることが、とても重要なのです。

 

 

■もしも便秘になったら、少し休止を

 

便秘を感じた際は、一時的にカロリミットを休止することをオススメします。そして、飲みすぎず、きちんと分量を守ることが大切です。
便秘はつらいだけではなく、ダイエットの大敵です。たくさん食べたからたくさん飲む、ではダイエットは成功しません。カロリミットだけに頼るのではなく、運動や、食事の改善などといった部分に関しても見直しをしましょう。